平野屋手焼きせんべい

創業150年、伝統の手焼き煎餅

平野屋の創業は文久二年(1862年)。初代善次郎氏からその年取れた純米の原料と、1枚1枚の手焼きにこだわり続け、秘伝のタレとともに、その味を守り続けてきました。 江戸時代の庶民が愛した味。文明開化の音にも負けない、食べた時の”バリッ”としたあの音が、明治・大正・昭和に平成と時代を超えて響き渡る。 受け継がれているのは味と音。職人は舌ではなく手触りで味が分かる。そんな職人が丹精込めて作ったお煎餅でございます。