せんべいと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

気になってたんですけど、「せんべい」ってスイーツの枠に入るのでしょうか?
スイーツというには甘くないし、逆におかずというにも物足りない。
どっちつかずの中途半端な存在だ。

分類的には[菓子→和菓子→米菓]という仕切りのようだが、今さら「ご当地グルメ」や「絶品スイーツ」に並んで「ご当地米菓」「絶品米菓」ってことにはならんだろうw。
甘くない菓子って「せんべい・あられ」以外にあるのだろうか。
あるにはあるようだけど、やっぱりお菓子って甘いイメージですよね!?

誰もが一度は食べたことある「せんべい」はあまりにも庶民的過ぎて、存在価値が下がってきてるように感じる・・・なんとか盛り上げねば!

でもね、総務省の統計調査にせんべい・あられ類の消費動向を見ると過去も現在も一定の消費があって、生活に必要な一部といえる結果が出てるんですよー。
なんだかんだいって、みんな食べてるんだねー。
あ、だからこそ、消耗品的な感じになっちゃってるのか。
だから安けりゃOKって発想に。

もうちょっとだけ、日本の伝統的な菓子文化って視点で注目していただけるとありがたいです。
製造工程でも紹介していますが、せんべい作るの大変なんですよw

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